女性向けプロテイン

女性向けプロテイン

プロテインで、どんな効果が出る?

筋トレといえばプロテイン。

 

女性がダイエット目的でプロテイン飲むと、どんな効果があるんでしょうか?

 

美肌効果

美肌
ソイプロテインを飲んだ場合。女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを取ることで、女性らしい体つきや美肌が期待できます。

 

代謝があがる

代謝アップ
プロテインを飲みながら運動し、筋肉量を増やした場合。代謝があがって、疲れにくくなります。また、太りにくく、脂肪が落ちやすくなります。

 

若返る?

アンチエイジング
ちょいキツ目の運動をこなしていくことで、細胞内のミトコンドリアが活性化します。ミトコンドリアは人体のエネルギーを生み出す器官。ミトコンドリアが活性化すると疲れにくく、若返りの効果があると言われています。

筋肉つきすぎたらどうしよう?

女性向けプロテイン

 

筋トレダイエットで多くの女性が心配するのが、
「筋トレでボディビルダーみたいに筋肉がついたらどうしよう?」
という点。

 

プロテイン飲むだけでは筋肉はつかない

安心してください。

 

プロテインを飲むだけで、ムキムキ筋肉がつくことはありません。

 

プロテイン=筋肉つける謎の物質、みたいなイメージがありますが、実はタダのタンパク質です。

 

タンパク質をドリンク状にして、筋トレ時に効果的に飲もうというのがプロテイン。

 

ある程度の運動が必要です。

 

人間、まったく運動しないと、筋肉が分解されてしまいます。

 

事故などで入院した人を想像してみてください。

 

ベッド生活が長いと、ケガが治っても、リハビリしないと歩けなかったりしますよね。

 

入院

 

タンパク質を摂って運動すれば筋肉がつく。この当たり前のことを、科学的に効率よく行うのが筋トレというわけです。

 

運動しない人にも、プロテインは効果あり

プロテイン飲んでも、しんどい運動しなきゃイミないんじゃん!
ハードな運動は、続けられる気がしないよ!

 

…って、思っちゃいますよね。

 

実はプロテインを飲んでいると、筋肉が落ちにくくなります。

 

プロテイン=タンパク質、つまり、筋肉を作るのに必要な栄養分。なので、運動量が足りてなくても、筋肉が分解されずらいんです。

 

運動量がたりないと、ふつうはこうなります。

 

運動

筋肉つく

運動サボる

筋肉落ちる

元に戻る

 

苦労してつけた筋肉が、すっかり落ちちゃった、という悲しい結末。

 

筋肉がつく量より、筋肉が落ちる量が勝ってしまうんですね。

 

だけど、筋肉が減るのを食い止めるのがプロテイン。

 

運動不足

 

運動サボった日は、せめてプロテインだけでも飲んでおこう!っていうふうにすると、サボりながら筋肉がつけられちゃうんですね〜。

 

運動サボったときは、甘いプロテインは避ける

プロテイン自体はタンパク質なので、太りません。(体脂肪のもとになるのは、炭水化物)

 

ただし、飲みやすくするために、糖分が入っているプロテインも多いんです。

 

太る

 

運動してないときに、糖分たっぷりの甘いプロテインを飲むと…太ります。

 

カロリー高めのジュースを飲んでいるのと同じなんですね。

プロテインの飲み方

女性ならではのプロテインの飲み方って、あるんでしょうか?

 

女性は男性に比べて、筋肉がつきにくく、脂肪がつきやすいです。

 

脂肪がつきやすい

 

女性にはソイプロテイン

 

筋トレで一般的なホエイプロテインやカゼインプロテインなど動物性たんぱく質のものは、筋肉をつけやすいですが、同時に脂肪もつけやすいという欠点があります。

 

そのため、女性にはソイプロテインなどの植物性プロテインが向いているんですね。

 

ダイエット目的でしたら、ソイプロテインが良いでしょう。

 

効果的なタイミング

プロテインは、以下のタイミングで飲むのがベスト。

 

飲むタイミング

 

  • 筋トレ(または有酸素運動)の1〜2時間前に飲む
  • 朝に取る
  • 寝る前の1〜2時間前に取る

 

ただし、胃もたれするようなら、寝る前に摂るのはやめておいたほうがいいかも。

 

どのくらいの量飲むべき?

 

男性と筋肉量も違うんだし、女性はプロテイン摂る量も違ってくるでしょ?どのくらい摂ればいいのかな?
調べてみました。

 

女性のプロテイン量

 

たんぱく質を摂る量は成人のどの世代も1日あたり男性60グラム、女性55グラムというのが国の基準です。

肉を食べる人は長生きする: 健康寿命をのばす本当の生活習慣より

 

なお、国の最新の情報によると、

 

成人男性 推奨量60g
成人女性 推奨量50g
※厚生労働省 日本人の食事摂取基準 最新版 より

 

とのことでした。

 

ちなみに、鶏のささみ一本で、たんぱく質10g程度です。

 

鶏のささ身

 

筋肉をしっかりつけるために必要な量は?

 

ジムトレーニングで筋肉をつけたい人がとるべきタンパク質量は、体重x1.8gだそうです。体重50キロの男性なら、90g。

 

女性の場合は、体重50キロで75g程度のたんぱく質を1日に摂りましょう。

 

ソイプロテイン一杯で、15g程度のタンパク質が摂れます。

 

1日に、
鳥のささ身2〜3本
プロテイン2杯

 

程度を摂っていきましょう。

 

あとは食事で自然に摂れるタンパク質で75g/日摂れます。

女性が飲むべきプロテインは?

プロテインは、ホエイプロテイン、カゼインプロテインという牛乳ベースのものが主流です。

 

これ以外に、ソイプロテインという大豆ベースのプロテインがあるんですね。

 

ソイプロテインを飲むと、大豆イソフラボンが摂れます。

 

大豆イソフラボンは、女性ホルモンに近い働きをし、女性らしい体型を作る助けになるとされています。

 

女性らしい体型

 

結果、筋肉をつけつつも、女性らしい体型をキープできるんです。

 

女性がプロテイン飲むなら、だんぜんソイプロテインがおすすめです。

 

美味しいプロテインってないの?

ソイプロテインは、美味しくない!

 

プレーンな豆乳のような味で、そのままだと飲みにくいんです。

 

 

↑プレーンなソイプロテイン。安いけど飲みにくい。

 

飲みにくいので、味を整えるために糖分が入っているものが多いです。

 



ジェシカズ・フォーミュラ

 

↑これなんかは、甘みがあって飲みやすいですが、糖分控えめ。だけど値段お高め。

 

甘くてオイシイプロテインは、運動さぼりがちな人が飲むと太る可能性もあります。

 

そこで!

 

プロテインから、筋肉つける成分だけ抽出してサプリ化したものもあります。

 

味なし。
糖分なし。
タブレット状なので、水でグイッと飲める。
ダイエットには最適。

 

芸能人の体型維持に、トレーナーのかたが活用されているサプリです。

 

参考)10秒でプロテイン20杯分が摂れるサプリとは…?

女性向けプロテイン記事一覧

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